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侍ジャパンの稲葉篤紀監督がNPBフェニックス・リーグで2試合を指揮 東京2020オリンピックへの調整

侍ジャパンの稲葉篤紀監督がNPBフェニックス・リーグで2試合を指揮 東京2020オリンピックへの調整
04/11/2020
稲葉監督にとってこれは東京2020オリンピック開催前に試合を指揮できる唯一の機会となるかもしれない。

侍ジャパン代表チームの稲葉篤紀監督は日本プロ野球(NPB)の秋季教育リーグ、フェニックス・リーグで2試合を指揮することになった。この教育リーグには過去韓国野球委員会(KBO)の2軍や日本の独立リーグのチームも参加した。

稲葉監督が指揮するのはNPBの日本ハムファイターズの2軍リーグチームで、11月26日に西武ライオンズ2軍チーム、27日は中日ドラゴンズ2軍と戦う。

この2試合は稲葉監督にとって東京2020オリンピック前にチームを指揮できる唯一のチャンスとなる。侍ジャパンは2021年はじめに合宿を行い、3月に強化試合を行う予定だが、COVID-19 感染拡大で先行きが不安定のため、今後の予定は確定されていない。

ここまで世界首位日本、3位韓国、5位メキシコ、18位イスラエルが来年夏のオリンピック野球大会6チームに決まった。

稲葉監督は2017年に日本代表野球チーム「侍ジャパン」の監督に就任し、2019年11月にはWBSC プレミア12で日本を優勝に導いた。

稲葉篤紀は2008北京オリンピックに日本代表として出場、現役時代の後半(2005年から2014年)をファイターズで過ごした。2013年シーズンは選手とコーチを兼ねた。ファイターズ球団時代、稲葉はゴールドグローブに3度輝き、5回連続NPBオールスターゲーム出場(2007〜2012)、2011オールスターのMVPに選ばれた。







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