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カナダ人ラリー・ウォーカーがクーパーズタウン殿堂入り

カナダ人ラリー・ウォーカーがクーパーズタウン殿堂入り
27/01/2020
ラリー・ウォーカーは資格最終10年目で得票率75%を獲得。WBSCプレミア12 2019など15年間カナダ代表チームのコーチを務めた。

ラリー・ウォーカーは自身が資格最終年で殿堂入りを決めるとは思わなかった。知らせが公になると、彼はツィッターで彼をサポートしてくれた人への感謝を伝えた。

ウォーカーは規定をわずか6票上回る得票率75%でカナダ人野手としては初の殿堂入りとなった。これまでカナダ出身で殿堂入りを果たしたのは右投げ投手ファーガソン・ジェンキンス。ジェンキンスはメジャーリーグのフィラデルフィア、シカゴ・カブス、テキサス・レンジャーズ、ボストン・レッドソックスでプレーし、1991年に殿堂入りを果たした。

ラリー・ウォーカーはブリティッシュ・コロンビア州のメープルリッジに1966年生まれた。野球を始めたのは遅く「元々はホッケーの選手だった」とウォーカーはニューヨークポストのインタビューで語っていた。「野球は次第に学んでいった」

実際彼はよく学んだ。ウォーカーはオーススターに5回選出され、1997年にはナショナルリーグのMVP、右翼手として7度ゴールドグローブ賞も受賞している。デビューしたのは1989年のモントリオール・エクスポス(1995年〜2004年)でその後コロラド・ロッキーズに移籍した。最後の2シーズンはセントルイス・カーディナルズででプレーした。

選手として引退したあと、ウォーカーは現在世界ランク12位のカナダ野球連盟で代表チームコーチを務めた。WBSCプレミア12 2015と2019、ワールドカベースボールクラシック4大会全て、2009年IBAFワールドカップもスタッフとして活躍した。2011年グアダラハラ開催のパンアメリカン競技会と2015年トロント大会でのカナダ優勝に貢献した。

「カナダ野球連盟を代表してラリーの彼のこれまでの功績とビッグリーグ選手としての彼のこれまでのキャリアを賞賛します。私はラリーのプロ選手としてのキャリアだけでなく、国を代表するにふさわしいその振る舞いを彼から学ぶようにと若いカナダ人選手たちに伝えています。」とカナダ野球連盟のジェイソン・ディクソン会長はコメントした。

全米野球記者協会(BBWAA)から殿堂表彰の知らせを受けた時、ラリー・ウォーカーは「73.3%ぐらいまでしかならないだろうと思っていたので、結果を聞いて言葉が出なかった」と加えた。







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