02/11/2019 - 17/11/2019

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II Premier12 2019 - Official Payoff

アメリカがドミニカ共和国を倒し、スーパーラウンドに進む

05/11/2019

アメリカが1次ラウンドを2勝1敗の成績で、グループAの第2シードとして東京へ駒を進めた。スーパーラウンドは11月11日から行われる。

勝てば残り負ければ敗退が決まる試合で世界2位にランクされたアメリカが12位のドミニカ共和国を10-8で破り、2019年WBSCプレミア12のスーパーラウンドへの切符を獲得した。ドミニカチームをしのぐ4本のホームランを含む12本のヒットを集めたアメリカの強力打線が今日の勝利の鍵となった。

アメリカは5回まで毎回得点。Mark Paytonが試合開始直後3球目を捉えてライトフェンスオーバーの先頭打者ホームランを放ち、早々にアメリカにリードをもたらして試合の雰囲気を作った。

次のイニングにはJake Cronenworthがプレミア12での2本目の安打となる右中間へのホームランで続き、2-0とした。アメリカ打線はドミニカ先発のCarlos Sanoにさらに襲いかかる。Alec Bohmがライトへライナーへの二塁打を放ち、Erik Kratzがタイムリーヒットで返した。ドミニカの先発はXavier Edwardsに内野安打を打たれたところでマウンドを降り、変わってBryan Valdezが登板。ところが左腕ValdezはPaytonに四球を与え、Jo Adellにはタイムリーヒットを打たれて4点目を献上してしまった。

ドミニカ共和国は2回裏反撃に出る。スコアリングポジションに2人のランナーを置き、Edwin Espinalがツーアウトから2点タイムリーヒットを放ち、4-2に詰め寄った。

しかし、次の回Bohmが速球を逆方向に打ち返して、この試合自身3安打のうちの2本目となる安打をスリーランホームランとし、5点のリードを取った。

「彼は5球ストレートを投げてきたので、私はただ失投を待っていた。果たして彼は失投し、私はそれを打ち損じなかったということ。」とBohmはインタビューで語った。

However, in the bottom of the fifth, with the score 9-3, the Dominican Republic reacted with four runs, including a three-run dinger by Charlie Valerio.

しかし、5回裏9-3のスコアから、ドミニカ共和国はCharlie Valerioのスリーランホームランを含む4点を返した。

6回からはBrosiusからボールを受け継いだ右腕Wyatt Millsが2回をパーフェクトに抑えてドミニカの反撃を止めた。Jo Adellもソロホームランを放ち、10-7とする。

9回裏はBrandon Dicksonが3点リードを守るセーブのつく場面でマウンドに上がり、2人の打者を簡単に打ち取った。しかしOtto Lopezにシングルヒットを打たれて二盗を許し、Alfredo Marteのシングルヒットで1点を返されてしまう。強打者Carlos Pegueroに一発が出れば同点という場面だったが、DicksonはPegueroを三振にしとめ、アメリカのスーパーラウンド進出を決めた。

「我々がボールを場外まで飛ばす力を持っているかなり力のあるチームであることは疑いの余地もない」とScott Brosiusは自身のチームについて語った。「しかし我々にとって次のラウンドへ進んで思うようにやっていくには、守備をおろそかにしてはならない。ここのような攻撃型の球場でたとえ多少の失点をしたとしても、私はうちの投手陣を気に入っている。立ち向かう相手にストライクを投げ空振りを取らなければならない。」と加えた。

アメリカは1次ラウンドをグループAの2位で終わり、0勝1敗の結果を持ち越して東京へ進む。ドミニカ共和国(1勝2敗)は敗退となった。




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